募集要項
2023年度入職

M.H

学務部
国際課

国際交流

今の私の仕事

国際課では、福井大学の国際交流に関する幅広い業務を行っています。具体的には、海外の大学との協定締結や国際交流イベントの実施、語学教育の支援等を行う「国際企画担当」、海外からの留学生の受け入れや本学の学生の海外留学をサポートする「学生交流担当」、海外の大学との協定締結や国際交流イベントの実施、語学教育の支援等を行う「国際企画担当」があります。

私は、学生交流担当として、主に本学学生の短期留学に関わる業務を行っています。

福井大学では、毎年約50の短期プログラムが企画されており、語学研修や文化体験を目的とした留学から、専門分野のスキルアップを目指す海外研修まで、学生一人ひとりの目的や関心、学習段階に合った選択ができるように、さまざまなタイプのプログラムを用意しています。教員が企画・実施する海外研修の支援もありますし、国際課の職員が研修先と直接やり取りをして情報収集し参加者の募集を行うものもあります。また、学内の留学フェアで学生向けに留学プログラムを紹介したり、参加申込や奨学金の申請に必要な手続きの案内や取りまとめ、渡航前オリエンテーションなども行っています。

学生からの留学に関する個別相談にも日々対応しますが、「聞く」姿勢を大事にしながら一人ひとりに寄り添い、職員として適切な情報提供をし、学生が最適な選択をできるようサポートしています。特に、短期留学が初めての海外渡航という学生も多いので、不安なく渡航できるよう、学生目線で丁寧にサポートすることを心掛けていますね。

さらに、危機管理もとても重要な仕事です。学生への危機管理に関する意識づけを高めたり教員へ情報提供することはもちろん、ないに越したことはありませんが、トラブル時には迅速かつ的確な対応が求められることもあります。

大学職員を志した理由

私は前職で新卒から13年間、首都圏で教育サービス業に従事していました。一貫して「人の役に立ち、人と社会に貢献したい」という思いを軸に仕事をしてきた私にとって、人の成長を間近で見られることに大変やりがいを感じていました。

将来的に地元福井へUターンをしようと考えたとき、福井大学の求人を知り、これからはより規模の大きい大学という環境、なかでも「知の拠点」として地域社会の発展に貢献する福井大学で、地元の未来を担う人材の育成とその活躍を支援する仕事に携わりたい、と強く思うようになりました。

また、福井大学は学生との距離が近いと知り、これまで自分が仕事で大事にしてきた「人と人の関係」も大切にできるだろうと思ったことも、決め手となりました。そして、ジョブローテーション制度により、一つの組織の中で、様々な新しい仕事に挑戦できるという環境であることにも魅力を感じ、福井大学の職員を志望しました。

仕事で体験した最高の瞬間

やはり、留学を終えた学生から「留学してよかったです!」「国際課のみなさんのおかけで安心して留学に行けました!」という声を聞く度に、送り出せて良かったなと心から思いますね。

また、留学フェアや説明会では、先輩参加者に体験談発表を依頼することがあるのですが、その発表する姿や、現地でのエピソード(おもしろ話から、困難を自分でどう解決しそこから何を学んだかまで、みんな様々語ってくれます)、後輩への力強いメッセージからも学生の成長を感じられ、とても嬉しく思うと同時に、大変やりがいを感じます。

これからの目標

先日、2年弱携わった短期留学担当から、医学部の国際担当になることになりました。同じ国際課ですが、今後は短期留学だけでなく、留学生の受け入れや、海外の大学との協定など、より仕事の幅が広がります。

私自身、まだまだ学ぶべきことが多く身震いしていますが、一つ一つの業務に真摯に向き合い、必要な知識を身に付け、学生や教員と信頼関係を築くことで、人と組織、ひいては社会の役に立てるよう頑張っていきたいと思っています。

大学職員を目指す方へ

私は、30代後半での転職でした。採用面接で「自分よりも年下の人が上司になることもあります」と言われたことが印象に残っていますが、福井大学には年齢関係なく、尊敬でき、ロールモデルとなる人が多くいます。また、大学職員として携わることができる業務は多種多様で、必ず自分のキャリアや強みを活かせる場所があると思います。

それだけでなく、まったく新しいチャレンジもできるのが大学で働くことの魅力であり醍醐味だと思います。様々な社会課題がある現代、まさに今変化を求められる大学で、どう大学創りに関わりたいのか、貢献したいのか。ぜひ自分の軸とビジョンを大切に考えてみてくださいね。近い将来、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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