募集要項
2023年度入職

K.M

病院部
総務課

医療支援

今の私の仕事

病院部総務課では、附属病院の方針や施策等を行う会議運営、行事運営、広報や秘書業務等多岐に渡る業務を行っています。「縁の下の力持ちの何でも屋」のような部署で、病院で勤務されている医師・看護師・コメディカル・事務職員が気持ちよく業務に専念できる環境を整え、より良い医療提供に繋がるとように日々業務にあたっています。

私が主に担当している業務の一つが、会議運営です。様々な部署や職種の関係者との調整を行い、限られた時間の中で効率的かつ建設的な議論ができるよう、細心の注意を払って準備を進めています。

もう一つの担当が広報業務です。これは大きく分けて三つの柱があります。一つ目は、病院の「今」を伝える広報誌の企画・立案・発行。二つ目は、報道機関からの取材対応。そして三つ目が、病院ウェブサイトの管理運営です。

特に広報誌は、それぞれに異なる役割を持つ3種類を発行しています。外部向けには、病院の全容を紹介する「病院のご案内」と、最新の医療情報や取り組みを発信する「Frontier」があります。また、院内向けに、各部署の特色ある取り組みや共有したい情報を掲載した「院内だより」を発行し、部署間の相互理解と連携強化に努めています。

ウェブサイトの管理では、最新の医療情報や病院の取り組みを、地域の方々にわかりやすく伝えることを心がけています。関係者との綿密な打ち合わせを重ね、掲載内容や表現方法を検討し、第三者の視点に立った、親しみやすい情報発信を実現しています。

このように、総務課の仕事は病院運営の様々な場面に関わっています。縁の下の力持ちとして、医療現場を支え続けること。それが私の仕事です。

大学職員を志した理由

前職では、人の生命、身体及び財産を守り、人々の安心と安全を支える業務に従事していました。この経験を通じて、人々の暮らしや社会に直接貢献することの意義を深く感じ、責任感を培いました。一方で、家庭内の働き方を見直し、自身のスキルを活かしながら新たな環境で挑戦をしたいと考え、転職を決意しました。

大学職員を志望した理由は、教育や研究を通じて次世代の人材を育成し、地域や社会の発展に貢献できる、という意義深い役割に魅力を感じたためです。また、これまで培った危機管理や調整力を活かし、大学の運営や学生・教職員のサポートを通じて、専念できる環境づくりに貢献したいと考えています。

仕事で体験した最高の瞬間

広報活動業務では、病院内外含め3つの広報誌を企画立案し、委員会を経て病院教職員に原稿作成や撮影依頼を行っています。発刊された広報誌は、嬉しいことに沢山の方に見ていただいています。「あの記事良かったよ」「この企画は誰が考えたの?良かった」などとお褒めのお言葉をいただいた時は、やりがいを感じますね。

また、報道機関からも「この広報誌の〇〇記事を読みました。このことについて、取材したいのですが・・・」などと取材依頼をいただいた時も、企画立案して良かったなと思います。

これからの目標

少しずつ築き上げてきている信頼関係をさらに深め、病院職員や事務職員にとって、より一層頼れる存在となることを目指しています。「相談すれば何とかなる」と自然に思っていただけるような、信頼関係の構築を図りたいと考えています。

また、医療の現場をより深く理解し、医師・看護師・コメディカルが本来の業務に専念できる環境づくりにも注力していきたいと思いますね。日々の会話や関わりの中で得た気づきを、業務改善や新しい企画に活かしていく。そうすることで、病院全体の活性化に貢献できれば、と考えています。一期一会を大切に、笑顔と誠実さを忘れず、病院の発展に貢献していきたいです。

学生へのメッセージ

人生の大きな岐路に立つ今、様々な不安や迷いがあることと思います。しかし、この時期は自分自身を見つめ直す貴重な機会でもあります。「何のために働くのか」「自分にとって大切なことは何か」などの本質的な問いと向き合ってみてください。

私生活を大切にしたいのか、誰かの力になることにやりがいを感じるのか、それとも経済的な安定を重視するのか。答えは人それぞれ。正解は一つではありません。

自分の心に正直に耳を傾けてください。きっと、あなたらしい道が見えてくるはずです。新たな一歩を踏み出す皆さんを、心より応援しています。

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