募集要項
2019年度入職

K.K

学務部
教務課

学生支援

今の私の仕事

教務課は、学生の学業に関する業務全般を担当する部署です。

具体的には、授業時間割の作成、学生の修学指導、成績管理、卒業判定、授業や定期試験の運営・サポート、留学・休学等の学籍に関すること、証明書発行などを行っています。
そのなかで私は、専門職大学院である連合教職開発研究科を主に担当しています。

4月の新入生オリエンテーションでカリキュラムや履修登録のガイダンスを行ったり、窓口で履修に関する相談を受けたりと、学生と接する機会がとても多いですね。

また、教育学部では教員免許を取得するため、教育実習や教員免許の申請などの業務も行っています。こうした教職課程は関係する法令が複雑なので、学外の研修に参加したり本を読んだりと勉強しながら進めています。とくに教員免許に関する業務や卒業判定などは、学生の進路や将来に関わる重要な仕事なので、日々、緊張感を持って取り組んでいます。

あとは、カリキュラムの編成業務にも携わっています。教員と相談しながら、学生の学びがより良いものとなるよう、課程表やプログラムの見直しを行います。福井大学は2022年に文部科学省から「教員養成フラッグシップ大学」の指定を受けました。全国で本学を含め4大学が指定を受けており、中でも本学は唯一の総合大学として、変革の牽引役を担い、全国に教員養成の先導的モデルを提供することが期待されているんです。大変ですが、学生や教員、地域社会の想いをカリキュラムに反映して実現するため、他部署とも調整しながら業務を進めています。

大学職員を志した理由

地域社会にさまざまな面から貢献することができそうだと考え、志望しました。

大学は、学部生の教育だけでなく、社会人向けのリカレント教育や地域住民のための公開講座なども行っています。教育以外にも、企業との共同研究や、地域医療を担う総合診療医の育成など、いろいろな取り組みが行われています。分野の違うさまざまな業務に携わりながら、福井の地域に貢献できることが魅力に感じました。

実際、日々行っている業務も地域貢献につながっていると感じることが多く、やりがいのある仕事だと感じています。

仕事で体験した最高の瞬間

自分が履修指導を担当したことがある学生の卒業を見届けることができた時が嬉しかったです。留学生の方だったため、提出書類の英語のサポートをしたり、単位修得状況を確認したり、関わる機会が多かったため、無事に卒業を見届けることができ安心しました。また、窓口で学生からの相談を解決できて直接感謝の言葉をもらったときなども、やりがいを感じますね。

また、カリキュラムの基礎となる課程表を変更する重要な業務では、時間をかけてしっかり調整や確認を行い、無事に公表ができたときには大きな達成感がありました。

これからの目標

教務課では、相手に寄り添った学生対応ができるようになりたいです。どのようなことを相談したいのか、ニーズや想いを汲み取って臨機応変に対応できるように、そして学生の方から信頼してもらえるように、これからも日々努めたいと思います。

また、大学職員としては、これから異動でさまざまな業務を学んでいきたいです。他の部署と協力しながら行う業務が多いのですが、まだまだ理解できていないこともたくさんあります。自分の部署の仕事だけでなく他の部署の仕事も理解し、幅広い視点を持って、よりスムーズに業務を行えるようになっていきたいですね。

学生へのメッセージ

大学職員の仕事は、学務系や病院系、研究・地域連携推進系など、多様な業務を経験することができ、いろいろな職種や立場の方と協力しながら仕事に取り組むことができる点が大きな魅力だと思います。部署ごとに仕事内容が全く違い、関わる相手も学生さんだったり患者さんだったりと、多岐に渡ります。異動ごとに新しい学びがあるのは大学職員だからこそ。福井大学職員という仕事に少しでも関心をもってもらえたらとても嬉しいです。

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