募集要項
2015年度入職

濱野 詩穂

Hamano Shiho

学務部
国際課

国際交流

今の私の仕事

学生が語学学習や異文化交流に対してモチベーションを上げて取り組めるよう、日々取り組んでいます。

福井大学は、年間約200人の留学生受け入れと約300人の学生海外派遣、150件以上の海外大学との学術交流協定を結んでおり、積極的な国際交流を行っています。

国際課では、これらの国際交流を支援するため、海外大学と協定を結んだり、海外からの留学生の受け入れ、海外への学生の派遣などを担当しています。海外とやり取りする仕事も多く、海外からのお客様をアテンドしたり、ときには職員が海外出張に行くこともあるんです。

国際課でイメージしやすいのは、学生の留学に関する仕事でしょうか。学生が留学する際の相談や、プログラムの説明会は、国際課の仕事です。福大生の留学を出発前から帰国後までしっかりサポートしています。

私は、語学教育の分野を担当しており、学生への英語教育や日本語教育に関する業務をしています。例えば、教員と英語や日本語の授業の調整をしたり、学生同士の異文化交流イベントを企画したり、語学学習の施設「言語開発センター」の管理運営をしたり。語学は世界を広げるきっかけなので、学生が語学学習や国際交流に対してモチベーションを上げて取り組めるよう、日々取り組んでいます。

大学職員を志した理由

学生の時にしていた語学の勉強。これを活かして、海外に関わる仕事がしたいと思い、福井大学の国際交流に興味を持ちました。

合同企業説明会で福井大学のブースを見て、「大学職員」という仕事を知りました。

もともと学生の時に語学を勉強していたので、「海外にかかわる仕事や語学を活かした仕事できればいいな」と思っていました。説明会で福井大学の国際交流の状況を聞いて、興味を持ちました。

また、仕事の内容が幅広いこと、定期的な部署異動があることを聞き、さまざまな知識や経験が得られそうだったのも大きな魅力でした。

仕事で体験した最高の瞬間

学生から、「TOEICの目標点数がとれた!」「日本語が上手になった!」といった話を聞けると本当に嬉しいです。

学生からのリアクションが仕事の原動力になっています。語学学習や国際交流のイベント企画で学生とかかわる機会が多く、学生目線での意見を聞けるので、できる限り取り入れていくように心がけていますね。

学生から「イベントが上手くいった!」「TOEICの目標点数がとれた!」「日本語が上手になった!」といった話を聞けると本当に嬉しいです。自分の仕事に対して、直接反応を受け取れる瞬間なのでやりがいもありますし、同時に気が引き締まります。

これからの目標

国際交流の概念が大きく変わっています。これまでの固定概念にとらわれずにチャレンジしていきたいです。

どんなことにも前向きにチャレンジしていくことが今後の目標です。大学の改革が求められる状況に、職員として変化に前向きに取り組んでいきたいと思っています。

特に、国際交流の仕事は新しい挑戦ができる環境。昨今では、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、前例のない事態に迅速に対応していく必要もありました。国際交流の概念が大きく覆り、世界的にもどんどん状況が変わっていきますが、これまでの固定観念にとらわれずにチャレンジしていきたいです。

学生へのメッセージ

就職活動を迎えて、やりたい仕事が決まっている方も、どんな仕事がしたいのかまだ悩んでいる方もいるかと思いますが、学生の皆さんにはさまざまな仕事をできるだけたくさん知ることをお勧めしたいです。

大学職員は、業務内容が本当に幅広く色々な仕事があるので、誰にでも何か一つは気になることが見つかるのではないかと思います。それをきっかけに、福井大学で働くことに興味を持ってもらえると嬉しいです。一緒に働けるのを楽しみにお待ちしています。

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