募集要項
2020年度入職

小川 遥加

Ogawa Haruka

研究・地域連携推進部
地域連携推進課

総務企画

今の私の仕事

大学と地域をつなげる窓口として、先生や学外の方とかかわることが圧倒的に多いです。さまざまな方と話すので、日々新しい発見があります。

私が所属する地域連携推進課は、大学と地域をつなげる仕事をしています。福井大学の教育・研究・診療活動の成果を、地域の住民の方にも知ってもらうための取り組みです。これは、大学が地域社会に貢献するための活動の1つです。

私の主な担当は、公開講座や、ひらめき☆ときめきサイエンスの企画や運営です。ほかにも、講演依頼の問い合わせなどにも対応しています。公開講座は、医学・工学・科学・芸術など、多種多様な内容になっています。その運営として、講座の公募から採択、広報物の作成、受講者の管理、アンケート集計など、はじめから最後までのすべての工程に携わっています。

2020年度は、新型コロナウイルスの影響を考慮して、オンラインでの開催を進めています。初めてのオンライン開催なので、前例のない作業や調整が多いですが、先生方と協力しながら進めてますね。

大学職員は、学生とかかわるイメージが強いと思いますが、今の私の仕事は、先生や学外の方とかかわることが圧倒的に多いです。最先端の教育や研究をしている先生と話すので、日々新しい発見がある職場だと感じてます。

大学職員を志した理由

地元に密着した仕事を探す中で、さまざまな分野で地域貢献をしている福井大学が、魅力的に感じました。

大学を卒業した後は、東京のIT企業で働いてました。ですが、年齢を重ねていくうちに、将来の生活や働き方を考えるようになりました。色々と考えた結果、福井にUターンすることにしました。

久々の福井は、とても住みやすいと感じました。ここで地元に密着した仕事がしたいという気持ちが強くなりましたね。いくつかの選択肢がありましたが、さまざまな分野で地域貢献をしている福井大学に魅力を感じて、ここで働いてみたいと思いました。

大学職員は、仕事と家庭を両立できる制度が充実しています。自分のワークライフバランスに合わせた働き方ができそうと思ったのも、決め手となりました。

入職後に感じたギャップ

大学職員=学生対応というイメージは無くなりました。大学職員は、部署によって仕事の相手が違ってきます。

職場の雰囲気や仕事のやり方は、説明会で聞けていたので、あまりギャップは感じませんでした。ただ、学生とかかわることがほとんどない部署があるというのは、当初のイメージにはありませんでした。実際、今の私の仕事は、学生よりも、先生や学外の方と話すことがほとんどです。

前職との比較になってしまいますが、休日は多いと思います。説明会でも聞いていましたが、採用後すぐに年休がもらえたり、夏の一斉休業のほかに夏休みがあるというのは、正直驚きました。想像以上に休みが取れるので、その分仕事も頑張ろうという気持ちになりますね。

これからの目標

大学の成長には、職員が変化に対応できる人材になる必要があります。常に新しいことに挑戦する気持ちを忘れずに、努力を続けていきたいです。

福井大学にはジョブローテーションの制度があるので、さまざまな部署で仕事をします。そこで経験を積みながら、大学についての理解を深めたいです。今は、地域とのつながりをサポートする仕事にやりがいを感じていますが、学生支援にかかわる仕事にも挑戦してみたいですね。

大学が成長を続けるためには、職員が変化に対応できる人材になる必要があると思います。あと、新しいことに挑戦する気持ちも必要です。今後もその気持ちを忘れずに、大学のために努力を続けられる職員でありたいです。

学生へのメッセージ

大学職員という仕事は、部署によって、仕事の中身や相手がさまざまです。その分、1人ひとりの強みや個性を活かして働くことができる職場だと感じます。

社会の変化に伴って、仕事のあり方も、日々変わっています。そのため、自ら一歩前に踏み出して、より魅力のある大学創りに取り組んでいきたいという熱意のある方が、求められているのではないでしょうか。

就職活動をしていると、自分のやりたいことが分からなくなる時があると思います。そんな時こそ、基本に戻って、自分がやってみたい、ワクワクすることを思い出してください。そのように感じる仕事を、ぜひ見つけてください。

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